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私が初めてメークをしたのは七五三の時。
真っ白なおしろいと真っ赤な紅をつけ、お澄ましした写真が残っている。
大人になって、お化粧もマナーの一部と言われメークをするようになった。
また、コスメ売り場が好きで、立ち寄っては試し、購入してしまうほどコスメ好きになった。
旅行が好きで世界中を巡っていた際、
化粧をしっかりしているのは必ずと言っていいほど、日本人だけ。
外国人は持って生まれた肌や個人の個性をしっかり生かしており、化粧をしている自分が恥ずかしくなった。
はじめて化粧の意味を考えるきっかけとなった。
本来の化粧って??化粧の歴史とは??
せっかくメークをするなら、自分の個性を生かして相応しいメークをすべきである。
また、外見から着飾るだけでなく、内からもキレイになる美容を探求したい。
これは、女性なら誰もが思うこと。
ここでは、古代から伝わる美容文化を多くの人に提供し、
化粧品会社勤務時の知識を活かして、
アロマセラピー・アーユルヴェーダ・ナチュラルバリニーズ美容法・ヨーガなどといった
海外の専門スクールで学んだことなどを含めたアジアの伝統美容・健康文化や、
大学院でのインナービューティーとアウタービューティー比較、化粧学研究など、
化粧や美容に関することをご紹介していきます。
また、コスメや美容をとおして、社会や地球に良い事をご紹介していきます。
Key word:
化粧学,ナチュラル,コスメ,オーガニック美容,化粧の歴史,美容文化,東洋医学,アジア美容etc
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小さなことから、少しずつ。
私にできることから。
地球の為になることを考えて行動しよう。
何かのカタチで寄付や還元へとつながるモノで社会貢献をしよう。
リサイクル活動に取り組もう。
肌で四季を楽しもう。

